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宗像市 青葉台 内装リフォーム工事

UP DATE:2020.3.3

こんにちは!クラシフトの徳永です。

今回は、宗像市の青葉台での内装工事のご紹介です。

【before】

工事前のリビングです。

今回のお客様は、数年前に築20年くらいの中古住宅を購入して住んでいらっしゃいまして、古い内装をいつかキレイにしたいと思いながら、なかなか思い切れずモヤモヤと過ごしていた所、お声かけ頂きました!

お客様→『内装の雰囲気を新築みたいにモダンに変えたいんですけど、結構かかりますよね??』

私→『大丈夫ですよ!内装工事はポイントをおさえれば、思ったより安く雰囲気をグッと変えられますよ!』

と、いう事で今回ご提案した工事箇所は大きくこの4つです。↓

①天井の一部と、壁の一部にアクセントクロスを入れる

②ダイニング部分のみ、床にフロアタイルをはる

③ダウンライトを入れて明るくする

④キッチンの腰壁にアクセントタイルをはる

【工事中】

まずダウンライトを入れています。

天井に10センチの丸い穴を4箇所あけて、そこにスポッとダウンライトを入れます。

専用の穴あけ機械を使いますので、ホコリもほとんど出ません☆

次にフローリングの上に、フロアタイルを張ります。

『フロアタイル』とは、よく聞く『クッションフロア』とは違い、表面が硬く、大きなシート状ではなく、本物のタイルのように1枚1枚貼っていくので、仕上がりに高級感が出ます。

費用も安く、デザイン性も良いので、オススメです☆

(参考ページ)

https://www.sangetsu.co.jp/newproduct/floortile/


続いて、正面の壁と、天井の一部だけアクセントクロスに張り替えます。

もともとの壁紙がキレイだったので、全体を張り替えるのではなく、一部だけ張り替えるのがポイントです。

この位の面積だと、材料費は数千円程度です(°∀°)

デザイン面では、床をタイル調で明るくしたので、天井は逆に木目調にして、全体をモダンに仕上げていってます☆



そして最後に、キッチンの腰壁にタイルを張ります。

床や天井は『タイル調』『木目調』と本物の素材ではないのですが、このように一部だけ本物のタイルを張る事で、全体にしっかりと高級感が出ますよ☆

アクセントクロスとの相性もバッチリです!

【after】


もう一度

【before】


どうでしょうか??

ちょっと手を加えただけで、ガラっと雰囲気が変わりましたよね??

もともとのリビングは見るポイントが少ないので、空間も狭く見えるのですが、afterのように、見るポイントを全体にバランス良く配置する事で、空間も広く感じる事ができます☆

このように、内装工事は上手に計画する事で、費用も工事の期間も抑えられて、思った以上に雰囲気を変える事が出来るので、費用対効果は抜群なのです!

お客様も、もっと早くやっておけば良かったと、喜んで頂きました(°∀°)

いかがでしたでしょうか??

気になった方は、お気軽にお問い合わせ下さい☆